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[C326]

むむ、専門の病院いけばいいってもんでもないんですかね・・
家に帰りたいといってるので地元のほうの病院に留まることにしましたが、様態がよくならないので、これでよかったのかと今更疑問が・・

今から用件済ませて病院向かいます。
ありがとうございました。
  • 2013-07-11 09:40
  • KIRIN
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[C327] お久しぶりです

お久しぶりです

境遇、あまりにも私の時と似ていたのでコメントしてしまいました。前回も書きかけたのですが、やっぱりおこがましいかと投稿しなかったのですが、、、今回はと。

私も数年前父を癌で亡くしています。

癌が発覚して手術をした時にはもう転移しておりもって5年位だろうという感じでしたね。開腹するまではステージⅢかと思われていたのですが、結果はステージⅣでした。同じくその後は脳転移です。

今まで父が死ぬという意識もなかったのでその話を聞いた後は寝られない程悲しくショック性の喘息を発症した位です。

最初は藁にもすがる思いで治療法を探し、怪しい薬まで購入する程必死でしたが、現実を知るにつれ次第にじたばたしなくなりました。

気持ちというのは相場と同じで、来る来ると予想されていることに対しては耐性をつくるようですね。次第に心の準備が整っており、実際に亡くなった時は自分でも不思議な程深く落ち込むことはなかったのを覚えています。

と、実際に経験しているだけに「お大事に」とか「良くなればいいですね」という社交辞令的な言葉はかけることができません。正直、ステージⅣとはそういう状態だと思います。

KIRINさんは面倒なんじゃなく、現実を理解してきただけだと思いますよ。私はKIRINさんの判断に賛成です。あまり自分が卑劣な奴とか思わないでください。

脳転移が進行しているのなら、私の父と同じく苦しむ最期ではなく、段々と意識がなくなる最期になるかもしれませんね。「癌の最期としては最もいいじゃん」って前向きに話したの、覚えています。

脳転移なので途中、ボケが激しくなったり性格が変わったりすることもあるかもしれません。手足も自由に動かなくなり、看病する方は精神的に大変な思いをするかもしれませんが、介護と違いそれが数年続くわけではありません。

意識がはっきりしている今の間に色々希望や遺言などを聞いてあげてください。

では、残された時間を大事にお過ごしください。
  • 2013-07-11 12:18
  • kabuzoo
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[C328]

私も母親が2度ほどくも膜下出血で入院しておりますので、
自分の対応や心の内を疑ってしまう気持ち、痛いほど分ります。
でも今のKIRINさんはお父さんのためを考えて最善の行動をされているだけだと思いますよ。
もし一縷の望みでもあるならその方向で間違いなく駆け回っておられるはずです。

大変でしょうがあまり自分を責めたりせぬよう・・。
  • 2013-07-11 16:01
  • びわ湖
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[C329]

>kabuzooさん
ありがとうございます。
最初余命6ヶ月と知らされた時はやはりショックでしたが、仰るように次第に受け入れることが出来てきてきたように思います。
最近また深く沈んでますが・・
いづれ時間が解決してくれるんでしょうね・・

こうなってしまうともう無力なので、
少しでも長く正常な意識でいてほしいと思う反面、ダメならあまりおかしくならないうちに、苦しまないで逝てくれることを願っています。静かに 眠るように 安らかに。

ただ、家に帰りたいと言っていたので、一時退院でいいのでなんとかもう一度退院させてやりたいです。

今日、「状況によっては手を拘束することがあります」 のような書面にサインしてきました・・

ご自身のご経験お話いただきありがとうございました。

>びわ湖さん
余命6ヶ月と言われて、僅か数週間で様態がおかしくなってしまい、少し戸惑っています。

この間まで元気だった父が急にこんなことになるなんて・・
昔から喘息持ちだったので、もっと早くに精密検査受けさせれば とか後悔がつきません。

遅かれ早かれ、いづれやってくる親との死別はどんな形でも辛いですね。
  • 2013-07-11 22:28
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[C331]

そうなんですね・・

再入院して3週間 合わせて2ヶ月近くベッドにいて、足の筋力が落ちて今は歩けないかもしれません。再入院して
からずっとベッドなので・・・
先週までは足動かす運動して歩く練習してたのですが今週からそれもできなくなりました。
体のあちこち管に繋がれてます。

車椅子でもいいんで一度退院させたいです・・
  • 2013-07-12 08:50
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父肺がんステージⅳとの日々3 セカンドオピニオンは

セカンドオピニオン」という制度があり、
別の医者の意見を聞いて、診察結果、治療方法が正しいかどうかなどを聞くことができるもので、
現在はこの「セカンドオピニオン」を申請するケースも増えているらしい。

現在父が入院している病院は普通の総合病院で、
癌が発覚してから、姉はがん専門のところで見てもらいたいと訴えていた。

姉は埼玉に住んでおり、家の近くにがんセンターがあるので、出来ればそこに移したいと。

俺はその意見に耳を傾けながらも慎重に、
ネットで調べたり、終末医療の本を買って読んでみたり、知り合いの医者(がん専門医ではないが)に聞いてみたり、

結果、その意見とは別の考えとなった。

・癌のステージⅣを間違う医者はいない。
・肺がん脳転移による末期状態で緩和ケアを望んだ場合、どこにいっても大きな改善は望めない。
 (初期から中期であれば癌専門の施設に移すのもありだと思った)
・今世話になってる病院は普通の総合病院ではあるが、
 内科の担当医の経歴を調べたところ、
 以前はがんセンターに勤務、肺がんに関する論文をいくつも執筆している、
 40歳と若めながら、肺がんに関しては信用できると思った。
・父が新潟の実家で暮らすことを希望。
(もし埼玉いって状況改善されなかったら戻るのは困難になると思った)
(その場合貴重な時間を潰してしまうことになる)

セカンドオピニオン」は現在の病院からカルテを出してもらい、
患者本人はいかなくても、別の病院の医者に診てもらえるらしく、
とりあえずそれをやりたい との姉の訴えも、
総合的に判断して俺のほうは気がのらなかった。

最終的に とりあえず、退院してから父と相談しながらにしよう。
ということにしてから、約1週間、父の様態が悪化。

よく考えて出した結論だったはずが・・・

「ひょっとして俺は取り返しのつかない大変な過ちを犯してしまったのではなかろうか」
昨日から激しい自責の念に駆られている。

もし立場が逆で、俺が肺がん末期だったら、父は血眼になって駆け回ったことだろう。

「俺は都合のいい言葉を並べて行動するのが面倒だったんじゃないか?」

とっつぁん すまない 本当にすまない 本当に申し訳ない
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むむ、専門の病院いけばいいってもんでもないんですかね・・
家に帰りたいといってるので地元のほうの病院に留まることにしましたが、様態がよくならないので、これでよかったのかと今更疑問が・・

今から用件済ませて病院向かいます。
ありがとうございました。
  • 2013-07-11 09:40
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[C327] お久しぶりです

お久しぶりです

境遇、あまりにも私の時と似ていたのでコメントしてしまいました。前回も書きかけたのですが、やっぱりおこがましいかと投稿しなかったのですが、、、今回はと。

私も数年前父を癌で亡くしています。

癌が発覚して手術をした時にはもう転移しておりもって5年位だろうという感じでしたね。開腹するまではステージⅢかと思われていたのですが、結果はステージⅣでした。同じくその後は脳転移です。

今まで父が死ぬという意識もなかったのでその話を聞いた後は寝られない程悲しくショック性の喘息を発症した位です。

最初は藁にもすがる思いで治療法を探し、怪しい薬まで購入する程必死でしたが、現実を知るにつれ次第にじたばたしなくなりました。

気持ちというのは相場と同じで、来る来ると予想されていることに対しては耐性をつくるようですね。次第に心の準備が整っており、実際に亡くなった時は自分でも不思議な程深く落ち込むことはなかったのを覚えています。

と、実際に経験しているだけに「お大事に」とか「良くなればいいですね」という社交辞令的な言葉はかけることができません。正直、ステージⅣとはそういう状態だと思います。

KIRINさんは面倒なんじゃなく、現実を理解してきただけだと思いますよ。私はKIRINさんの判断に賛成です。あまり自分が卑劣な奴とか思わないでください。

脳転移が進行しているのなら、私の父と同じく苦しむ最期ではなく、段々と意識がなくなる最期になるかもしれませんね。「癌の最期としては最もいいじゃん」って前向きに話したの、覚えています。

脳転移なので途中、ボケが激しくなったり性格が変わったりすることもあるかもしれません。手足も自由に動かなくなり、看病する方は精神的に大変な思いをするかもしれませんが、介護と違いそれが数年続くわけではありません。

意識がはっきりしている今の間に色々希望や遺言などを聞いてあげてください。

では、残された時間を大事にお過ごしください。
  • 2013-07-11 12:18
  • kabuzoo
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私も母親が2度ほどくも膜下出血で入院しておりますので、
自分の対応や心の内を疑ってしまう気持ち、痛いほど分ります。
でも今のKIRINさんはお父さんのためを考えて最善の行動をされているだけだと思いますよ。
もし一縷の望みでもあるならその方向で間違いなく駆け回っておられるはずです。

大変でしょうがあまり自分を責めたりせぬよう・・。
  • 2013-07-11 16:01
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>kabuzooさん
ありがとうございます。
最初余命6ヶ月と知らされた時はやはりショックでしたが、仰るように次第に受け入れることが出来てきてきたように思います。
最近また深く沈んでますが・・
いづれ時間が解決してくれるんでしょうね・・

こうなってしまうともう無力なので、
少しでも長く正常な意識でいてほしいと思う反面、ダメならあまりおかしくならないうちに、苦しまないで逝てくれることを願っています。静かに 眠るように 安らかに。

ただ、家に帰りたいと言っていたので、一時退院でいいのでなんとかもう一度退院させてやりたいです。

今日、「状況によっては手を拘束することがあります」 のような書面にサインしてきました・・

ご自身のご経験お話いただきありがとうございました。

>びわ湖さん
余命6ヶ月と言われて、僅か数週間で様態がおかしくなってしまい、少し戸惑っています。

この間まで元気だった父が急にこんなことになるなんて・・
昔から喘息持ちだったので、もっと早くに精密検査受けさせれば とか後悔がつきません。

遅かれ早かれ、いづれやってくる親との死別はどんな形でも辛いですね。
  • 2013-07-11 22:28
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そうなんですね・・

再入院して3週間 合わせて2ヶ月近くベッドにいて、足の筋力が落ちて今は歩けないかもしれません。再入院して
からずっとベッドなので・・・
先週までは足動かす運動して歩く練習してたのですが今週からそれもできなくなりました。
体のあちこち管に繋がれてます。

車椅子でもいいんで一度退院させたいです・・
  • 2013-07-12 08:50
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